こども哲学はマシューリップマン教授がオリジナルの教材でこども達と哲学対話を行ったのが始まり。
海外では既に40年以上の歴史があり、現在世界各国で取り組まれています。こども達が疑問に思う「正解が一つとは限らない疑問」についてこども同士で「問い、話し、考える」
事により、批判的、創造的、ケア的な思考力を育成し、論理的思考力の向上効果が得られるとされています。
テーマは当日参加するこどもで決定します。
こども達の哲学対話を聞いている大人の方が子供に対しての見方が変わるかもしれません。こども、おとなそれぞれが円になり、同じテーマで哲学対話をします。
おとなもこどもも「問い、話し、考える」事は楽しい事です。

 

<こども哲学>

こどもたちに答えのない質問をテーマとして決めてもらいます。

5人〜8人のこどもたちが対話をしていきます。

 

<おとな哲学>

こどもの保護者であるおとなが、こどもと同じテーマで対話をします。

おとなになってしまうと気づけなくなってしまうような意見に目からウロコな出来事も。

参加しないと分からない面白さです。