未来ある若者への今日あった事の備忘録

【こちらの投稿は11/21にFBに投稿した内容です】

【未来ある若者への今日あった事の備忘録】

①公務員は特定の政党に加担できないと言う理由により、選挙の応援や書き込みなどが大っぴらにできない状態である。ダメではないけど。

②党や会派が違うと、どんなに心の中で応援していても、直接支援ができない場合もある。

③政治活動はOKでも選挙運動はNGである。

④ほとんどの人は選挙の事を全く知らない。補選?なにそれ?って人がほとんど。

④である事が分かったので、塾の先生らしく、毎日の中で起きたことや新しく覚えた事はどんどん書いていこうと思います。
(と言っても私も全然知らないことめちゃくちゃあった、間違っていたら指摘して下さいw)

③のリンクを見てもらえるとよいかも知れません。

知らないことを知らないと言っても恥ずかしくない世の中にしたいですね。

知り合いの市議の方や事情に詳しい方から聞いた事は、未来ある若者のために書いていきますね。

以下、本日起きた事。
数人の友達を集め、作戦会議をした。
小林 豪志

さん

渡辺 大悟 (Daigo

さん

樋口 裕大 (Yudai Higuchi)

さん

小粥 将直 (Masanao Ogai)

さん

芦原 正勉 (Masakazu Ashihara)

さん

身内に公務員がいる人。
2時間くらい頂いて解散。
まずは政治団体作ったり、旗作ったり、活動するためのものを近日中に作る事に。
頭脳になってくれる人や後援会をやってくれる人を探さなきゃという課題が浮き彫りに。
解散。
そしてそのあと….
私は今日発表したことをまだ父や母には話しておらず、妹からなんとなく伝わったようであった。
(あ、奥さんは『どうせ止めてもやるでしょ!』って言ってくれたので、私の1番の理解者です。店舗を移転したり忙しい最中なのにすいません)
父は『勝手にやればいい』と。特に反対はなし。

母は『うちは苗字が珍しいし、心配だ』と言う。

心配の理由をよくよく聞いてみると、

①自分の出世欲や自分がよければという自分の欲のために出るなら応援できない

②色々な事に手を出しすぎているからやりきれないのではないか?

③忘れっぽいし、よく失敗するから他人に迷惑をかけるのではないか?

なんとなくそんな感じ。

そういや、母親になんで出るかも説明してなかったので、このタイミングで説明した。
14年学習塾をやっているけど、学校に行かない、行けない生徒がどんどん増えている。若者の将来が不安だ。格差もひどい。
上が詰まっているから若者が活躍しづらい。
昨年からフリースクールをやっているけど、今困っている人の助けになりたいと思っている。最初は駅頭するのとか絶対にヤダって思っていたけど、(昨日まで会った人には駅頭やらんとほざいてた)フリースクールを知ってもらう活動も同時にやる事で、母が言っていた『自分のための選挙』ではなくなるのではないか?
自分が感じる世の中の違和感を懇切丁寧に説明し、どうしても母には応援者になって欲しい事を強く伝えた。
多分、駅頭やる事への違和感は、母が言っていた『自分のためだけの活動』それに対する嫌悪感だったのではないかなと。
母から素晴らしい学びを頂いた。
(父は立入禁止にカニ歩きで入ろうとするような奇人だが)

活動する上で肝に銘じておこうと思う。

なので、みなさまが出馬する時は必ず家族を安心させてから出ることをオススメしますw

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